近代教育センター「陶器(萩焼・美濃焼・志野焼)・食器・洋蘭・バラの花束・観葉植物販売」




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■志野焼の由来
志野焼と云われるやきものは、室町時代の茶人志野無宗心が美濃地方の陶工に命じた焼き物であります。
長石釉の焼物は美濃では室町時代中期の頃より志野宗心愛用の白天目は土岐市の古窯で
焼かれていたと考えられている。
桃山時代、豊富秀吉の時代に至り志野焼は鉄絵にたっぷりと長石釉を施された我国独特の焼物が焼かれるようになり、可児町、土岐市の桃山時代の古窯では国宝級の牆、橋絵、其の他赤志野、鼠志野など秀れた志野焼が焼かれていた。昭和五年荒川豊蔵先生が、大萱で竹の筒気笠を発見されて以来志野焼は瀬戸ではなく美濃で焼かれていた事が実証され今日に至っている。
土岐市下石町は室町時代以来の美濃焼の名産地で、志野、織部焼の古窯も存在し現在でも美濃焼の中心であります。
当窯では、昭和三十八年以来志野焼を焼成してまいりました。
以後、皆様に心から喜ばれる製品を、研究、制作していくよう努力して行きます。

岐阜県土岐市下石町二五〇九の一
美濃焼伝統工芸品協同組合会員
山 神 窯







■萩焼の特徴及び使用上の注意
■浸透性「萩の七変化」について 萩焼は土と釉薬の性質上、俗に言う「水漏れ」が生じる場合があります、よって 花入や壷のような花器類につきましては事前にシリコン等により、水止めをして おります しかし、茶器等「のむ」器、鉢、皿等につきましては水止めをしておりません 茶変 わり(色変わり)することを楽しんできた茶人達の、古来から萩焼を愛してきた知 恵であり萩焼の良さであり あえて、水止めはいたしておりません これが俗にい う「萩の七変化」と呼ばれ親しまれています 物理的には、お茶等の成分が釉薬(うわぐすり)のひびわれに入り込み色変わり していくと同時に、自然に「漏れ」も止まって来るという「自然理」に基づいており 昔の人の、風雅な知恵には感銘すら覚えます どうしても初めからこの「漏れ」を、止めたい場合は おも湯や、かたくり粉をつくり、 乾燥した器をその中に入れ30分位煮たした後とり出し、よく乾燥した後水洗い しお使いになると止まります なお底部に「土見せ」といって釉薬がかかってないところがあり テーブル等の上 で引きずりますと、傷が入りますのでご注意下さい  又、しみたお茶等が、テーブルクロス等の敷物にしみをつける原因になるやもし れません あわせて、ご注意の上、末永くご愛用くださいませ
■収納について 良く洗った後、十分に乾燥してから収納して下さい 乾燥が不十分ですと カビの原因になります 特に湿気が多い時期は十分乾燥し収納する注意が必要です
■使用上の注意 萩焼の陶土は粒子が粗く「臭い」を吸収する性質があます 加熱すると「臭い」が発生する場合があります 食器洗い器、電子レンジ、オーブンレンジ等による加熱は避けて下さい 初めて 使用する 前に一晩程度 水に漬けてから使用して下さい
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